選べる豊富な機能

Pattoは、iPhoneアプリ・Androidアプリでよく使う機能をあらかじめ用意しています。
豊富な機能の中から、必要な機能を自由に組み合わせてすぐにアプリを作ることができます。

基本機能

基本料金の中で自由に使える機能

記事機能

テキスト・画像ベースのコンテンツを配信することができる機能です。ニュース・お知らせ・コラム・特集等、様々なシーンで活用することができる汎用性の高い機能です。

投稿時に一覧表示タイプを4タイプから選択して投稿することができます。

Webの管理画面からブログ感覚で記事を投稿することができます。画像を追加したり文字の色を変えたり、ブログ感覚で記事を書くことができます。
Webサイトが既に存在する場合は詳細画面に対象ページのURLを設定することも可能です。

記事の一覧表示は、カテゴリ有無・サブタイトルや日付の表示などを設定できるため、ニーズに合わせたスタイルに変更することができます。また、一覧表示タイプは、「タイトルのみ 」「サムネイル + タイトル」「ワイド画像 + タイトル」「ワイド画像のみ」の4タイプから選択できるため、アプリにあったデザインにすることができ表現のバリエーションも増えます。

記事機能

オリジナルデザイン

デザインはアプリをダウンロードしてもらうために非常に重要なポイントです。

安価なアプリ作成サービスの場合、デザインの自由度が低く、どれも同じようなデザインになってしまいがちですが、Pattoの場合、トップを完全オリジナルのカスタムデザインにすることができます。

事例ページでPattoで作られた多様なデザインのアプリをご確認ください。

オリジナルデザイン

アクセス解析

アプリがどのくらい使われているか、どのようなコンテンツが人気があるのか、ユーザの動向や使用状況を分析することは、運用改善のために不可欠です。

Pattoではモバイルアプリのために一から開発されたGoogleのFirebase Analyticsをアクセス解析ツールとして採用しています。

コンソールから、アクティブ ユーザー数、ユーザー維持率、初回起動数・ユーザーエンゲージメント、メニュー別PV数、コンテンツ別PV数、ユーザの環境(OSの種類・バージョン等)を確認することができます。

アクセス解析

管理画面

Pattoで配信するコンテンツを管理するため、Webベースの管理画面を用意しています。

Pattoの管理画面は、誰でも簡単に使うことができるように、シンプルで分かりやすい画面になっています。プッシュ通知の配信や記事の投稿など、運用に必要なことを管理画面上で行うことができます。

また、企業利用を想定しているため、ユーザ管理・権限管理だけでなく、自動的に操作履歴を記録しているため、いつ誰がどのような操作をしたのか、管理者が確認できるようになっています。

管理画面

オプション機能

ニーズに合わえて自由に組み合わせて使えるオプション機能

プッシュ通知

プッシュ通知を有効に活用することで、ユーザのアクティブ率を上げることができます。

プッシュ通知を日時指定で予約送信することができます。

新着情報の更新やタイムセールなど、タイムリーにユーザにメッセージを届けたい場合に最適です。一般的に従来のメルマガに比べて開封率が高いと言われており、プッシュ通知を有効に活用することで、より効果的にユーザに情報を届けることができるようになります。

プッシュ通知からアプリ起動時に記事コンテンツの詳細画面を直接開く通知も可能です。

プッシュ通知

チュートリアル

アプリ初回起動時にチュートリアル(ウォークスルー)を表示させることができます。

アプリの魅力や特徴、目的や使い方などを初回起動時にアプリユーザへ伝えることができます。

メニュー数が多かったりアプリの利用方法がわかりにくい場合などにチュートリアルを入れると、ユーザのアプリ理解の手助けとなり効果的です。

シンプルリスト

ムービーギャラリー

YouTubeの動画を配信することができるギャラリー機能です。カテゴリ別に動画を分類して、一覧表示・個別表示することができます。

Pattoは、YouTubeにアップされた動画をまとめて一覧表示し、それぞれを再生することができる機能を提供しています。

「動画+テキスト」の詳細ページを表示するパターンと、「一覧から直接動画再生」するパターンの2パターンの表示方法に対応しています。

ムービーギャラリー

シンプルリスト

メンバ紹介・執筆者紹介・選手紹介など、表形式の情報配信に適した機能です。

項目を自由に定義することが可能

表形式の各項目(例:氏名、住所、画像、電話番号、URL、メールなど)を自由に管理画面上から定義することが可能です。

「ニュースメディアの執筆者の紹介」「大学の教授紹介」「チーム・団体・バンド・劇団等のメンバ紹介」「選手紹介」など、プロフィールをまとめて紹介する場合に最適です。

シンプルリスト

バナー

自分でバナー画像を用意して管理画面より投稿することができるバナーと、アドネットワークのバナーのいずれも対応できます。

自分で用意するバナーの場合はサイトへの誘導など自社のキャンペーン等の誘導に最適です。また、バナーの種類も一般的な下部に表示するバナーだけでなく、表現力が豊かなフォトバナー(事例参照)もあります。

アドネットワークのバナーは、広告収入を収益源としたアプリに最適です。

バナー

お問い合わせ

電話発信用のボタン、またはメーラー起動ボタンを画面上に設置することができます。

飲食店やヘアサロンへの予約電話であったり、企業へのお問い合わせメール作成などを、お問い合わせボタンを設置することにより少ないアクションで行えます。

ボタンの位置は自由に配置でき、デザインもオリジナルデザインに変更可能です。

店舗検索

ブックマーク

「記事機能」「ムービーギャラリー機能」を利用した記事をブックマークすることができる機能です。ブックマークした記事はトップのブックマークメニューから簡単に閲覧することができます。

よく読む記事、あとで読みたい記事などはブックマークしておけば後でいちいち探さなくても、トップからすぐに閲覧することができます。情報が流れてしまいがちなニュースや情報配信系のアプリでは必須機能です。

ブックマークボタンのデザインもハートや星などオリジナルデザインに変更可能です。

ブックマーク
  • SNS連携

    記事機能と連動するオプション機能で、Twitter・Facebookに記事を投稿することができるようになります。

    アプリ単体では、SNSに投稿するページが存在しないためこの機能は使えませんが、既存Webサイトに同じ記事がある場合、そのURLを設定することで、アプリからTwitter・Facebookに投稿することが出来るようになります。特にスマホとSNSの相性は良いですので、既存サイトがある場合はオススメです。

  • 各種API

    Pattoの各機能は、APIが用意されており、既存のシステム・WebサイトCMSと連携することが可能です。

    PattoのAPIは、各機能のコンテンツの登録・更新・削除をサポートしています。既存システム・WebサイトCMSでコンテンツ保存時(公開時)にPattoのAPIを呼び出すようにカスタマイズすれば、自動的にデータが連携されるようになります。

  • WordPress連携

    Patto APIを使ってWordPressから自動的に連携するためのプラグインを用意してます。

    WordPress管理画面で記事を公開または公開記事を編集・削除した場合に、自動的にPatto APIにデータを送信します。Patto APIに連携されたデータは、自動的にアプリに配信されます。

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