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スマホシェア スマホ市場動向
2014年12月02日
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iPhone6・6Plus発売から2ヶ月…OSシェア数の比較

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iOS 8提供開始から2ヶ月が経ちました。
10月にはAndroid 5(Lolipop)も発表され、端末ではiPhone 6、6Plusなど大型化されたスマホが続々発売されてきている現在、OSシェア数、スマートフォンのシェア数がどうなっているのかまとめてみました。


日本 スマホOS販売シェア 推移【2012/10〜2014/9】


出典:Kantar Worldpanelの「Smartphone OS market share」操作を動画でキャプチャしたものです。

iPhone 5が発売開始されたのが2012年9月〜なので、iPhone 5〜iPhone 6、6 Plusまでの推移です。
ちょうどスマホ市場が拡大していった時期なのでガラケーからスマートフォンに変更するユーザが増えた分、母数も増えていると思いますが、なかなか面白い推移になっています。
iOSとAndroidだけに絞って、変動が大きい箇所を簡単に表にまとめました。
iPhone 6、6Plus発売から数ヶ月経ち、Nexus 6も12月発売ということなので今後どう推移するかも注目です。

スマホOSシェア


 

OSバージョン割合【Apple】

iOSシェア率

出典:iPhone Mania

iOS 8発表から2ヶ月で60%に到達しています。
少し前までiOS 7と半々くらいの割合だったので、iOS 8提供開始時の不具合が解消され、アップデートするユーザが増えてきている状況だと思います。
ちなみにiOS 7リリース時は、約2ヶ月経過した時点で普及率74%でした。
iOS 7、8合わせて95%に達しているので、これからiOSアプリを作成する場合にはiOS 6以前は対象OSから外しても問題ないかもしれません。


OSバージョン割合【Google】

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出典:Google Android Developers

4.x系以上で90%近いシェアになっています。
Android 5.0(Lolipop)も提供が開始されたので今後2.x系はますます少なくなるでしょう。


AndroidもiOSも年に1度はOSメジャーアップデートがあるので、対応OSの見直しはつきものです。
ただし、「世界と異なる形で発展する日本のスマホ市場」でもまとめているように日本と世界では全く違うシェア数ですし、アプリユーザ層によっても全然違ってきますので、一概に発表されている数値だけで対応端末、OSバージョンなど判断してしまわないように注意しましょう。

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