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まとめ
2013年09月03日
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【まとめ】スマホ x O2Oでチェックすべき記事・事例

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スマートフォンとO2Oは相性が良いため、ここ最近、非常に盛り上がってきています。そこで、スマートフォンとO2Oを組み合わせた事例や記事などを集めてみました。

「スマホ x O2O」事情のキャッチアップの参考になればと思います。

 

まずはO2Oについて

まずは、O2Oの基本的なことがよくまとまっている記事のご紹介。

スマホ技術者も知らないと損する「O2O」の基礎知識 

 

 

ショッピングにおける事例

Mobile In-Store Research

実店舗が参考にすべき4つのO2Oマーケティング事例

スマホ時代になりいつでもどこでもオンラインにつながれるようになると、オンラインかオフラインかはあまり問題ではなく、どちらが価格面、保証面、メリットがあるかをユーザは比較して購買行動をします。

 

 

位置情報を使ったO2O

オンラインからの集客を最大化する『O2O』 その概要と位置情報取得の6つの方法

不要なプッシュ通知が多いアプリは、見られないまたは消されるアプリになりがちです。ユーザにとってメリットのある情報や、位置情報・ターゲットを絞ったプッシュ通知は、今後、重要な手段になってくると思われます。

 

 

食事の注文はスマホで

食事の注文はスマホで!「Your Smart Butler」が承ります

いわゆる「Online to Offline」ではありませんが、リアルにいながら同時にオンラインへ誘導するのが面白いですね。

 

 

地下鉄車内が図書館に

Underground Library

地下鉄車内が図書館に。スマートフォンで図書館蔵書をお試し読み

図書館のように行政が動いてこういう取り組みが増えるといいですね。特に図書館は、時代に変化に対応していく必要がある分野のように思います。

 

 

コーヒーカップに最新ニュース

The Headline News Cup Sleeve

潜在顧客にリーチせよ!コーヒーカップに最新ニュース見出しをプリント

ありがちですが、「つづきはWebで」がスマホ時代になって気軽にできるからこそ有効な手段ですね。

 

 

音楽×コカコーラ

Share a Code and a Song

音楽から始まる、王者コカ・コーラのO2O

O2Oといえばクーポンになりがちですが、ブランド価値を高める戦略を取っているのはコカコーラらしいですね。

 

 

Wikipediaでガイド

Wikipedia Town

世界初のWikipediaタウン!?街の要所にQRコードを設置、Wikipediaでガイド「MonmouthpediA」

海外の観光地にこういうのがあると便利ですね。景観の問題が出てきそうですが、この写真を見る限り、うまく溶け込んでいるように思います。

 

 

スマホ利用率が高いユーザ層を取り込む

20代女子の心をつかめ! ジーユーのO2O

ターゲットを意識したO2O戦略がよく考えられている事例です。プッシュ通知を受け取る設定が80%というのは他では考えら得れない高水準です。

 

 

店舗での積極的な告知

UNIQLO APP

店舗に行ったらあらゆるところにアプリDLを促す看板があり、かなり積極的にアプリインストールを促しています。欲しい商品がどういう仕様、コーディネート、口コミがバーコードリーダーですぐ確認でき、アプリもシンプルでわかりやすい印象です。

店舗など既存の顧客基盤を持っている場合は、その基盤を積極的に活用することが、一番の近道だと思います。

 

 

 

ユーザ登録を省いて利用のハードルを下げる

MUJI passport

5月からスタートし、初のポイント制度導入、チェックイン、クーポン機能など。
ユーザ登録があるかと思いきや、起動すると自動でIDが発行される仕組みで、使用ハードルは低いのが印象的です。

 

 

まだまだたくさんありますが、今回はひとまずこのくらいで。

王道からアイデアが面白いものまで、各社様々な取り組みをしています。ただ、一つ共通して言えることは、OnlineとOfflineをつなぐO2Oですので、OnlineとOfflineがしっかりとタッグを組んでいることがポイントではないかと思います。

せっかくアプリを出したのに、既存の店舗やサイトなどでの告知が消極的なケースをよく見かけます。「O2O」というテーマに限らず、アプリで収益を上げるビジネスモデルではない限り、何かしら既存のビジネスと繋がりがあります。それらとしっかりと連携していくことが重要なポイントだと思います。

 

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