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ウェブメディア オウンドメディア
2013年05月29日
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ユーザーとのエンゲージメントの強化、リードジェネレーションとしてのアプリ活用

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ここ数年、WordPressやMovable Typeを代表とする、CMS(コンテンツマネージメントシステム)の普及や、FacebookやTwitterなどSNSの成長によって優れた情報コンテンツが見つけやすい時代が到来したことで、インターネットメディア(以下:ウェブメディア)の隆盛の時代を迎えています。

また、リードジェネレーションを目指した、商品・サービスブログの進化版として、自社メディア(オウンドメディア)を構築する企業が増えています。

これらのウェブメディア運営者の方々は、サイトにターゲット顧客を集客するために、SEO対策やSNSを活用して、さまざまな方法をとられていると思います。

 

一般的なウェブメディアの集客方法(流入経路)の多くは「検索エンジン」や「SNS」が頼りに

一般的なウェブメディアへの集客(流入経路)は、GoogleやYahooなど検索エンジンからの流入数が多く、次いでFacebookやTwitterなどSNSからの流入、その次に他サイトなどのリンクやブックマークetc.などから流入しているケースが多いかと思います。その中でも「検索エンジン」や「SNS」からの流入がサイト集客の大半を占めていると思います。

 

「検索エンジン」や「SNS」の、それぞれの課題

「検索エンジン」から流入するユーザーの多くは、商品・サービスなど、ブランドへの期待というよりは、ユーザー自身にある”問い”を検索エンジンの検索窓に入力し、その回答となりそうなページを検索結果の中からクリックしてサイトに訪れるため、回答を得た後(もしくは、回答とは違った場合)すぐにサイトから離脱してしまいます。そのため、検索エンジンを経由して流入するユーザーに、エンゲージメントを強化することが極めて難しいのです。

一方「SNS」は、一定のユーザーに情報コンテンツを配信するには、FacebookやTwitterで、フォロワーを獲得しなければならないだけでなく、ユーザーを獲得したとしても、そのユーザーが、自身のタイムラインでその記事を見つけてくれるのは、記事を配信した数十分しか効果を発揮せず、記事が多くのユーザーに拡散されたときしか「SNS」の流入の拡大が期待しにくいという弊害が起こります。

これら「検索エンジン」や「SNS」の課題を解決するものとしては、メルマガが有効です。しかし、ウェブメディア上でメルマガの読者を募り、定期的にメルマガを発行することで、ウェブメディアの情報をユーザーに届けることが出来るのですが、メルマガの開設は比較的簡単に行えても、ユーザーにメールアドレスを登録してもらうためのハードルが高いだけでなく、メルマガの文章を書くために特別な労力が必要な上、メールを送信しても、ユーザーがメルマガを開封してくれるとも限りません。

Pattoでは、これらのウェブメディアの課題を解決する手段として、アプリを活用することをお薦めします。

 

アプリを活用することで、ウェブメディアの情報にアクセスしやすい環境へ

毎日使うスマートフォンのホーム画面にアイコンを配置

「検索エンジン」や「SNS」頼りとなっている集客を、アプリを活用することで、情報に接しやすい環境をユーザーに提供します。

アプリを構築することで、ウェブメディアの情報に接しやすい環境を、ユーザーに提供出来ます。
また、毎日使うスマートフォンのホーム画面にアイコンを配置することにより、ウェブメディアの認知・記憶が高まり、ブランディング効果を得られます。

 

Pattoのバッジ機能、情報コンテンツへのクリック率を高められるまた、Pattoでは、最新情報に対して、バッジを付けることが出来るため、情報コンテンツへのクリック率を高めることが出来ます。
※iOSの独自機能

 

 

バナー設置により、トピックとなる情報を訴求できるまた、ホーム画面にバナーを設置することが可能なため、ユーザーに訴求したい情報を目立たせることが可能です。

これらの活用を通して、ユーザーとのエンゲージメントの強化や、リードジェネレーションとしてのアプリ活用が可能となります。

 

【関連事例】
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